食学を学んで、健康、美容に活かしながら、食学アドバイザーの資格

情報だけで食事に振り回される

その健康法、本当に大丈夫?

今、巷には様々な健康法が溢れかえっていますね。

そんな中で、流行りの食事法に簡単に飛びついてしまって、何ら成果のないまま、やめてしまうということが多いようです。

逆に、普通の生活で、良かれと思っていることや正しいと信じていた食習慣が、情報によって否定されて愕然としたかもしれません。

今後は、誤った情報やメディアに振り回されないこと、自分の中に正しい生涯通じる知識を持つことが重要だと言われています。

そのためにも、本当に正しい食、自分に合った食事を選択できる力をつけるために、食学を学ぶ意義があるということかもしれないのです。

体のために必要な食の知識

食学をライフスタイルに生かす

食学を学ぶと、自分が直面している体の問題にどう対処するべきか、自然と分かるようになると言われています。

それは、さらには、自分の力で健康で美しい体づくりにもつながるのということです。

最終的には、間違った情報に振り回されない、誰にも壊されない、しっかりとした食の基盤を身につけることができるわけです。

食学の内容

食育の祖、石塚左玄の考え方と、栄養三輪によって栄養学を確立した佐伯矩の考え方が基本になっているそうです。

ここには、三大栄養素などの基礎知識から毎日の料理の心がけ、人生を楽しむための食のあり方まで、食学をライフスタイルに生かすことができるわけです。

美容と食学

美しさは正しい食事から

おいしい食事と美しくなるための食事の両立を目指しています。

美容分野だけに特化して考えれば、従来の食べない美容法がなぜ間違いなのか、バランスのとれた食生活がなぜ美容に必要なのかを知ることができるのです。

ダイエットを、アンチエイジング、デトックス、アレルギーと言った、生きることと深く結びついた食生活や体質による食事の違いも考える必要があると言われています。

さらに、学習を終えた後、美容のプロとして、キャリアアップを目指すこともできるそうです。

マクロビオティックとは

食養学の基本を学ぶ

今から百年ほど前のことです。

ヨーロッパで、日本人がマクロビオティックという名前で食養学を広げようと活動していたそうです。

その考え方には、一物全体、身土不二、陰陽調和と言った考え方がベースになっていると言われています。

そう言った基礎知識から、レシピの実習で食材選びから献立づくりまで学べます。

さらに実習中はそのとき一番美味しい旬の食材を丸ごといただくことができわけです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする